パスポート申請に必要な手続き
パスポート申請しに行くのに住民票を取るときに、住民票と戸籍謄本は別なのか、調べてみました。
住民票と戸籍謄本は別の物で、住民票のある都道府県で、申請するなら、住民票は必要ありません。
パスポート申請には、戸籍謄本(戸籍の全員分が記載されている)か戸籍抄本(申請した1人分)が必要です。
戸籍のある市区町村役場で取ってからパスポートの申請に行くと、だいたい申請から一週間で受け取れます。
ただ、申請前に戸籍謄本を用意しなければなりません。
本籍入りの住民票をとって、住民票の本籍の記載を見ると、何県何市になっているか確認します。 戸籍謄本は、その本籍のある場所の市町村の役所でしか取れません。
本籍地が近くにあるのであれば、パスポート申請前に本籍地の役所に行って戸籍謄本を取ると、戸籍謄本はすぐに発行してもらえます。
本籍地が遠くにあって明日すぐに行けない場合、余裕を持ってパスポートを申請するようにしたほうがいいです。
本籍地が遠くにあって戸籍謄本を取りに行けない場合は、本籍地の役所から戸籍謄本を郵送してもらうことになります。
申請書、450円の定額小為替、本人確認書類(免許証など)のコピー、切手を貼って宛先を書いた返信用封筒を、本籍地の役所に郵送すれば、戸籍謄本を送り返してもらえます。
申請書は、必要事項を適当な紙に書いたものでもいいですが、多くの役所はインターネットの公式サイト上に申請書のPDFファイルを用意しているので、それをプリントアウトして使えば、必要事項の漏れがなくて安心です。
申請書を送ってから戸籍謄本が返送されてくるまで、だいたい1週間くらいかかります。
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